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2007.02/27(Tue)

祝!作品賞

昨日の某国映画祭典で、【ディパーテッド】が作品賞・監督賞・脚色賞・編集賞を獲得しました。
発表の瞬間、思わず歓声をあげてしまった私。傍で寝ていたリリーが驚いて飛び起きました。
リリーちゃん、ごめんね。興奮しやすい飼い主で(笑)

毎年wowowで独占生中継される授賞式を楽しみにしています。
しかーし、今年はボケてきたせいか、授賞式の日を忘れていた!
昨日の朝は、犬たちをシャンプーしてもらうため、動物病院へ連れて行き
洗い終わるまでの待ち時間、あちこちの店で買い物をしてました。
めずらしく、バタバタした朝だったのです。

家に戻ってテレビをつけたら ガーン やってる!
番組の前半を見逃したぁ・・・・・・・ウルトラショック!!
主要部門の発表は後半なのですが、始めから見たいじゃないですか!
スターが会場入りするとき、レポーターのインタビューに答える様子や
助演男優賞と助演女優賞の発表シーンとか(この2つは早めなのです)。
謙さんとカトリーヌ・ドヌーブがプレゼンターだったらしい。

それでも主要部門の発表は、ばっちり見ましたぜ。
主演男優賞を獲得したフォレスト・ウィテカーのスピーチが良かったぁー
といっても、同時通訳で聞いていたので、内容は聞き取りにくかったのですが(汗)
この俳優さんは、独特の悲壮感をただよわせている人なので、人の心を打つのでしょうね。
私としては、ピーター・オトゥールに獲らせてあげたかったけど・・・

そして、いよいよ作品賞!
プレゼンターは、ジャック・ニコルソンとダイアン・キートン。
ふたりとも大好きな俳優さんです。ツーショットが見れて大感激♪
J.ニコルソンさま、髪の毛を剃ってしまわれたのですね。
松山千春みたいになってるぅ(笑)。
気分は最高潮です。読み上げられた作品名は「ディパーテッド」!
ヒャッホー、やっぱりね。だって凄くおもしろい映画だったもん。

今日の夜8時から再放送があるので、最初から見るぞっ!


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12:30  |  未分類  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007.02/26(Mon)

亀武将の初陣

大河ドラマ感想記。

晴信公の初陣とされる海ノ口城攻略戦でしたね。
勘助が平賀源心に、城に泥を塗り火矢を防ぐようにとアドバイスしてました。
「この城は、ちと小奇麗すぎます。私のように小汚くいたしましょう」って・・・違ったっけ?
勘助の衛生感覚に疑問を持っていたのですが、それなりの言い分があったんだ!(笑)

晴信公は甲羅(←誤)ではなく、鎧兜に身を包んでの初陣でした。
亀という動物にハマっている私には、とても愉快な格好に写ります。
なんだか亀さん、お顔も少しカメに似ている気が・・・・?

そもそも、晴信公を演じている役者さんの名前に亀の字が入っているから
変な妄想にとりつかれてしまったわけで・・・・
どうして、亀という名前の人が亀に似るのかを考えてみました。

【オッカムの定理】というものを聞いたことがあります。
名前を付けてしまうことによって、現象が成立するという有名論です。
例えば、ニートという言葉をつくるからニートが生まれる?・・・らしい。
この定理を亀〇朗さんに、あてはめると
亀という字を名前に使ったので、亀のような人間になってしまったということ?
親が子供に名をつけるとき、名前に恥じない人間になってほしいという願いをこめますよね。
亀という字は、役者としての繁栄を願ってのことでしょう。
首の長さに関しては、亀が首をばした状態をイメージしたのであって
すくめた状態ではないと思います。

これからも役者の亀さんとOooさん家の亀ちゃんを応援します。


14:28  |  大河ドラマ風林火山  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007.02/22(Thu)

好きな武将・・・2

松永久秀は悪人武将ナンバーワンと称されている方。
その代表的な悪行は
①主君三好長慶の子義興を毒殺し、その長慶をも暗殺。
②将軍義輝とその子周音を殺害。
③東大寺の大仏殿を焼き討ち。
そして最期は平蜘蛛の釜を抱えての爆死!
・・・・・ということらしい。極悪人ではありませんか!!(笑)

戦国時代は下克上なんて当たり前。
しかし、松永さんの場合、その手段が汚い・・・・いずれも謀殺の疑いあり。
大谷吉継とは真逆の潔さ?を感じ、私のお気に入り武将に入っています。

この梟雄・松永久秀の詳細が書かれている本を見っけ~♪
別冊歴史読本『下克上!野望の戦国大名』(1982年)です。
その中で、今谷明氏が「松永久秀は悪人か」と題して、いろいろと考察しています。
久秀に関しては専門家のあいだで、まともな研究が行われていないそうです。
そこで、信頼するに足る確実な史料から、久秀に関する虚脱を排して
出来る限りその実像に迫るというものです。
久秀はその晩年の経歴から多くの逸話を生んだが、近代に至って
歴史家を幻惑した史料として、フロイスの『日本史』を挙げています。

三好殿の家来であるが、彼から裁判権と統治権を奪い(中略)
天下の最高の支配権を我が手に奪って、ほしいままに天下を支配し(中略)
五畿内では彼が命令したこと以外に何事も行われない

とフロイスが記していることに対し、これは誇張ではないかとの意見です。
その理由として、フロイスの来日はこれよりかなり後の事で
このような伝聞記事の信憑性は低いということです。

たしかに久秀を語るとき、このフロイス談を引用している人が多い。
例えば「その性、醜悪、きはつにして強欲なりと、書かれて
外国にも紹介されるほどのきわめつけの悪人」・・・といったぐあいです。
久秀は悪人だから、悪行三昧に違いないと決め付けて
悪人ぶりを強調したのかもしれませんね。
だとしたら、なんとも気の毒な武将です。


16:02  |  歴史  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007.02/20(Tue)

わたしの頭の中の亀

昨日から私の頭の中で、信玄公に化けた亀が、首を伸ばしたり引っ込めたりしています。
こんな荒唐無稽なことを妄想している自分が怖いです。
下のイラストは「使えるフリーイラスト展」さんからお借りしました。可愛いですよね♪
こんなのが、兜をかぶって合戦したり、本を読んだりしているのですよ・・・勘弁してほしい!

20070220085051.gif


亀の飼育経験のない私にとって、今まで亀は身近な生き物ではありませんでした。
飼おうかなとチラット思ったことはありますが、我が家には犬がいます。
亀なんぞが部屋の中を徘徊すれば、びっくりして腰を抜かすかもしれないでしょ?
亀にイタズラしても困りますしね。

以前、家に遊びに来た友人が、ペットの亀の写真をお土産だと言ってくれました。
とまどった私は「まぁ、かわいいね。いくつなの?」とアホなことしか言えませんでした。
なんでも亀は生命力が強いそうですね。
ガラバゴス諸島のゾウガメは、100年以上生きているそうだし。

その程度にしか認識していなかった亀が、こんなに大きな存在になるとは!
恐るべし、晴信亀?亀晴信?違うなぁ・・・
亀さんが演じる晴信・・・・これだ!



08:52  |  一般  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2007.02/19(Mon)

まじめに見よう!

大河ドラマ感想記。

このドラマは本格時代劇です。
『吉本新喜劇』のようなギャグ満載のお笑い劇ではありません。
私にとっては、待ちに待った武田もの。
真摯な態度で見なければいけないドラマだということは、わかっています。

でも人の心とは・・・・・・
自分の気持ちをコントロールすることが、これほど難しいとは・・・・
一度、心に根付いてしまった感覚を、どうしても払拭できずにいます。
晴信公の一挙手一投足に笑ってしまいます。
昨日は、またまた寝そべって本を読んでいるシーンがありました。
過去の放送で笑ったシーンの再現です。
こともあろうことか、今回は足の裏のアップまでありました。
前回よりもパワーアップした描写です。おまけに寝そべってる時間も長い。
善良な視聴者の笑いをとりたいという制作サイドの意図が読み取れます。

冒頭に登場した北条氏康も、これまたしかり!
20台前半の若殿とは思えない、随分と分別のあるお言葉を述べられていました。
あんな台詞は、人生の晩年をむかえなければ言えません。

信玄公と氏康は、蜜月の関係を築いていきます。
このふたりには、相通じるものがあったのでしょうね。
私の聞き違いだとは思いますが、家臣たちが呼ぶ若殿がバカ殿に聞こえます(汗)
信玄公も氏康も戦国を代表する名将です。
そのふたりを笑うなんて・・・猛省せねば!

話を変えましょう。
武田24将のひとり、真田幸隆が登場しましたね。
ご存知、真田幸村(本名信繁)のおじい様にあたる方。
武田に帰属して大活躍する調略の達人です・・・今後が楽しみ~。


あっ!このドラマの主人公は山本勘助だった(笑)



12:25  |  歴史  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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