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2007.11/10(Sat)

天と地と

川中島地方へ行ってまいります。川中島の合戦(第四回)の際、信玄公が陣を張った八幡原、謙信が陣を張った妻女山、武田氏の信濃支配の拠点となった深志城(現在の松本城)などを見てくる予定です。日頃の行いが悪いので、外は大雨が降っています。あちらのお天気も悪いそうな・・・・ガ~ン。家来の犬を従えて、いざ、出陣でござる!

大河ドラマ『天と地と』を見て以降、武田びいきになりました。
07:35  |  歴史  |  TB(2)  |  CM(18)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

●No title

「天と地と」、すみません。みてませんでした。
でもあのころがなつかしい。
石坂浩二さんが若い。
今は亡き俳優さんもいますね。
スタンリー | 2007.11.10(土) 17:21 | URL | コメント編集

●マーちゃん、楽しい旅を!

昨年関東地方の旅の帰途、信濃路を通りました。川中島もバスの車窓からですが見ました。

大河ドラマは、1963年に開始以来ずっと見ています。これも私のランキングがあります。
1969年の『天と地と』は、全46ドラマの内の第12位です。宇野重吉の宇佐見定行が印象に残ります。今年の宇佐見役、緒形拳もいいですね。
原作は週刊朝日に連載され、毎週読むのが楽しみでした。

1988年の『武田信玄』は14位です。大井夫人役の若尾文子がナレーターも兼ねて「今宵はこれにて終わりとうございます」が有名になりました。今年の大井夫人は軽いですね。流石!若尾文子です。
アスカパパ | 2007.11.10(土) 20:58 | URL | コメント編集

●旅のお天気は如何でしょうか?

『天と地と』は映画でもありました。TBさせていただきました。
なお以下は、私の大河ドラマ・ベスト15です。
----------------------------
1位:赤穂浪士  (1964年)主演:長谷川一夫(主役)大石内蔵助
2位:太閣記   (1965年)主演:緒形拳  (主役)豊臣秀吉
3位:風と雲と虹と(1976年)主演:加藤剛  (主役)平将門
4位:徳川家康  (1983年)主演:滝田栄  (主役)徳川家康
5位:独眼竜政宗 (1987年)主演:渡辺謙  (主役)伊達政宗
6位:おんな太閣記(1981年)主演:佐久間良子(主役)ねね
7位:八代将軍吉宗(1995年)主演:西田敏行 (主役)徳川吉宗
8位:秀吉    (1996年)主演:竹中直人 (主役)豊臣秀吉
9位:春の坂道  (1971年)主演:萬屋綿之助(主役)柳生宗矩
10位:炎立つ(1993~1994年)主演:渡瀬恒彦 (主役)藤原秀衛
11位:新平家物語 (1972年)主演:仲代達矢 (主役)平清盛
12位:天と地と  (1969年)主演:石坂浩二 (主役)上杉嫌信
13位:元禄繚乱  (1999年)主演:中村勘九郎(主役)大石内蔵助
14位:武田信玄  (1988年)主演:中井貴一 (主役)武田信玄
15位:国盗り物語 (1973年)主演:高橋英樹 (主役)斎藤道山
----------------------------
旅の土産話をお待ちしています。
アスカパパ | 2007.11.11(日) 10:14 | URL | コメント編集

●今夜の大河ドラマ見ました。

今日の大河ドラマで、いよいよ終末に向かって駆け足ムードになって来ました。
なお、先の先のコメントで、「今年の大井夫人は云々」と書きましたが、三条夫人の間違いでした。相変わらずハヤトチリします。すみません。
序でに、BEST15では中途半端ですので、次の5作品を足してBEST20とさせて頂きます。
------------------
16位。花の生涯 。1963年。尾上松緑。 井伊直輔
17位。元禄太平記。1975年。石坂浩二。 柳沢吉保
18位。利家とまつ。2002年。唐沢寿明。 前田利家&まつ
19位。毛利元就 。1997年。中村橋之助。毛利元就
20位。翔ぶが如く。1990年。西田敏之。 西郷隆盛
------------------
では、楽しい旅を!
アスカパパ | 2007.11.11(日) 20:33 | URL | コメント編集

●スタンリーさんへ

お返事が遅くなり申し訳ありません。つい先ほど、信濃から帰ってきました^^;
『天と地と』では、石坂浩二さんの謙信が素敵でしたよー。
信玄公は高橋幸治さんが演じていました。
私は高橋さんの信玄公が、今でも一番好きです。
あの頃のすべてが懐かしい今日この頃です(笑)。
マーちゃん | 2007.11.12(月) 19:03 | URL | コメント編集

●アスカパパさんへ

お返事が遅くなり申し訳ありません。コメントありがとうございます。
アスカパパさんは全46ドラマをご覧になったのですか!
映画のみならず、大河ドラマも究めてらっしゃいますね。
『赤穂浪士』が堂々の1位ですか。これは見ていませんが、
長谷川一夫の大石は伝説となっていますね。
忠臣蔵は好きです。元禄太平記と元禄繚乱は見ていました。
赤穂浪士が見事に本懐を遂げ、泉岳寺へ報告に行くシーンに涙します。
11位:の新平家物での清盛の最期が印象に残っています。
仲代達矢さんの迫真の演技。あれは凄かったです。夢に出てきそうです(笑)。
『風林火山』では信虎を演じていますね。駿河に追放された後
まったく登場してくれないので、さびしいです(笑)。
史実では息子の信玄公よりも長生きした人ですから
最終回までに、もう一度、顔を見せてくれると嬉しいのですけれど・・・・。

私の1位は『天と地と』、2位は『武田信玄』、3位は『新平家物語』あたりでしょうか・・・・。
『天と地と』は別格の1位です!宇野重吉さんは味のある役者さんでしたねぇ。
寺尾聡さんのお父さんですよね。だんだん宇野重吉に似てきましたね。
『武田信玄』で大井夫人を演じていたのは、若尾文子さんだったと思いますが・・・・。
「今宵はこれにて終わりとうございます」のナレーションも務めていましたね。
そうだ、『樅ノ木は残った』が好きでした。『国盗り物語』も面白かったです。
昨日の大河ドラマは宿泊先のペンションで見ました。
標高が高いところにある宿で、画質が悪かったのですが、しっかり見ましたよー。
今川義元があっけなく、亡くなってしまいましたね。
寿桂尼が息子の訃報にせっした時に見せた、毅然とした態度に、お~っと感嘆しました。
信長をはっきりと映像で見せてくれると面白かったのですけれどね。

川中島の古戦場を実際に見て、ドラマの合戦を今から楽しみに待っています。
ただ、史跡としては、イマイチでした(汗)。今回旅した場所では
真田の発祥の地が、戦国期の地形をとどめていて、一番興味深かったです。
旅の写真を後でアップします。犬と私の写真で~す^^笑ってやって下さい。
マーちゃん | 2007.11.12(月) 19:16 | URL | コメント編集

●映画「戦国無頼」

の合戦シーンのとき、セリフで「落ちろ」というのがありました。
当時、降参したら、命は見逃してくれたのでしょうか。
近代戦における白旗のようなものはあったのでしょうか。
スタンリー | 2007.12.18(火) 22:49 | URL | コメント編集

●プチご無沙汰でございます

こんばんは♪新着にコメント欄がありませんでしたので
コチラに書かせていただきます。笑
「風林火山」とうとう終わりましたね。原作とはだいぶ
違いましたが、私はなかなか楽しませていただきました。
特に、勘助が武田に仕官するまでは久しぶりに正統派の
見ごたえを感じました。それから、内野聖陽は収穫でした。
いい時代劇役者になって欲しいですね。
ところで、武闘派のマーちゃんさんに無知な質問で申し訳ないのですが、
桶狭間ってあんな話でしたっけ?笑
ぱんだうさぎ | 2007.12.19(水) 20:55 | URL | コメント編集

●スタンリーさんへ

お返事が遅くなってすみません。新しいコメントがあると携帯の着メロが鳴るように設定しているのですが、気づかなくって・・・・。
降参すれば、命を助けてもらえる場合と、そうでない場合があったようですね。籠城していたものが城を明け渡す際、城主の命と交換に、他の者の命は助けてもらえることが多かったそうです。武田、上杉、北条の場合は従属をすれば、城主の命も助けることがありました。信玄が慈悲深いということではなく、戦略的なものです。逆に織田信長は皆殺しにしてしまうケースが多かったみたいですよ。全部が全部ではありませんけれど。明確なルールはなく、殺されるか否かは運次第だったみたいです。
野戦の場合は、降参しても許してもらえないので、逃げるか首をとられるかだったのではないでしょうか。関が原の戦いでは許してもらった武将もいましたが・・・一応は皆逃げました。
マーちゃん | 2007.12.19(水) 21:56 | URL | コメント編集

●ぱんだうさぎさんへ

こんばんは~。プチご無沙汰してました。私、腰痛が悪化してしまい、パソコンが出来ない状態でした~。で、ブログの更新も、しばらくは不定期になるかと思いますが、見捨てないで下さいね~。早く直して復帰したいです。
「風林火山」の記事を読んでくださり、ありがとうございます。あまりにもマニアックなことを書いてしまったので、さすがに気が引けてコメント欄を閉じてしまいました。だったら、そんな記事を掲載するな!ですよね(笑)。
内野聖陽さんは良かったです!原作では醜男という記述もありましたっけね・・・・。しかし、ドラマの勘助はカッコよかったですねぇ。目力がありました。
>桶狭間ってあんな話でしたっけ
よくぞ聞いてくれました。これを話し出したら長くなります。桶狭間の戦いは、奇襲攻撃ではなかったという新説もありますが、ドラマの桶狭間は珍説でしたね。ちなみに、このブログ名の嗤うは「信長は謀略で殺されたのか・・・本能寺の変・謀略説を嗤う」という本のタイトルからつけました。(←おバカ歴史好きです)
マーちゃん | 2007.12.19(水) 22:17 | URL | コメント編集

●解説ありがとう

ございます。皆殺しもあるとは、戦国時代はきびしいものですね。
命乞いという行為も、武士にふさわしくないことでしょう。
でも私だったら、強い方の家来に寝返ります。笑
スタンリー | 2007.12.20(木) 20:15 | URL | コメント編集

●スタンリーさんへ

戦国時代は生温くないですよね~。名のある武将は、いかに死ぬるかを、日々考えていたそうですよ。りっぱな最期をとげれば、自分の子や孫が重用されると思ったようです。自刃するとき、自分の氏名を書いた札を首にさげて、壮絶さをアピールする武将もいました。
>でも私だったら、強い方の家来に寝返ります
私もで~す。戦国時代は悪い事とはみなされていなかったそうですものね。価値観の変化は、江戸時代に入ってからのようです。
マーちゃん | 2007.12.20(木) 20:36 | URL | コメント編集

●ご回答ありがとうございます♪

やはり、そうでしたか?あんな桶狭間聞いたことが
なかったので、私のいよいよボケたかと思いました。
そういえば、再来年の大河は、直江兼続が主役らしいですね。。演じるは妻夫木聡。
どうなんでしょう?。。イメージがわきません。笑
ぱんだうさぎ | 2007.12.21(金) 22:47 | URL | コメント編集

●ぱんだうさぎさんへ

あの桶狭間には口あんぐりでした。勘助が黒幕のような描き方でしたものね~。
前半は史実に近いことがらを取り上げていたのに(それもマイナーな合戦)後半はどうしてしまったのやら・・・・汗。もう、シッチャカメッチャカ、ヤブレカブレでしたよね。謙信の服装が滑稽でしたし(ガクトさんを責めている訳ではありませんが・・・)
再来年にまた、上杉ですね。妻夫木聡の直江ねぇ、う~ん、ちょっと可愛すぎるかもしれませんね。家康と渡り合うほどの度量の持ち主でしたからねぇ。それと、直江の知名度は低いと思うので、視聴率が心配です(いらぬお世話?)
マーちゃん | 2007.12.21(金) 23:47 | URL | コメント編集

●どや

腰のほうは。
正月になるやさかい。あんばようしたってや。
ワイは八尾の麻吉や。
貞ヤンも待っとるやないか。
スタンリー | 2007.12.26(水) 22:51 | URL | コメント編集

●スタンリーさんへ

気にかけてくださり感謝してま~す。
ご心配をおかけして申し訳ないです。
ぎっくり腰の方は、腰を曲げれば歩けるぐらいに
回復しましたが、今度は左足全体が痺れて難儀しています。
いや~、暮れだというのに、大掃除もせず寝転がって過ごしています。
困った、困った、コマドリ姉妹
マーちゃん | 2007.12.27(木) 08:13 | URL | コメント編集

●マーちゃん、お大事に!

「川中島の合戦」にコメントを差し上げようと思ったら「あらツ!出来ない」それからマーちゃんの声が聞こえなくなりました。「どうされたのかな?」と気になっていました。
今日、此処を発見しました。そうだったのですか。お大事にして下さい。
来年、またマーちゃんの楽しい声を聞くことを楽しみにしています。
アスカパパ | 2007.12.29(土) 16:56 | URL | コメント編集

●アスカパパさんへ

温かいお言葉をありがとうございます。ぎっくり腰はクセになると言いますが
ここ数年、頻繁に患っています(涙)。根性が足りないのかもしれません(笑)。
今、劇場公開中の「俺たちフィギュアスケーター」を観に行きたいのにぃ・・・・
短時間であれば、椅子に座ることが出来るようになりましたので
近いうちに復帰したいと思っています。ご心配かけて申し訳ないです。
ファイト~ですね!
マーちゃん | 2007.12.29(土) 21:10 | URL | コメント編集

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