2017年10月/ 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

--.--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2007.02/18(Sun)

好きな武将

本日、2つめの投稿で~す。
朝から雨が降っていて、暇で~す(今日に限ったことではありませんが)

歴史街道の特集に大谷吉継がとりあげられていました。
私は大谷吉継という人が好きです。彼のりっぱな最期が好きです。
特集は、何人かの作家の寄稿で成り立っています。
作家の文章なので、とても読みやすく、情景が浮かんでくるものでした。

以前 『大谷刑部のすべて』 という本を読んだのですが、ちっともすべてではなく
大谷の周辺で起こった出来事の羅列でした。
ただ、関ヶ原の戦いの詳細が記述されておりましたので、興味深く読めましたけどね。

大谷や謙信は、人気の高い武将ですが、史実の研究は進んでいないように思われます。
おそらく、歴史のなかで特段、功績があったわけではないので
専門家の研究対象になっていないのでしょう。
でも、逸話の部分では、非常に人を惹き付けるものがあります。

大谷吉継といえば、関ヶ原での壮絶な死に様が、敵味方を問わず賞賛された武将です。
三成との友情を貫くため、損得を捨てて戦いに臨みました。
小早川・脇坂・朽木・赤座の寝返り部隊の標的になるも、孤軍奮闘します。
しかし、兵力差は如何ともしがたく、最期は自刃してはてます。
私は決して右よりな人間ではありませんが
「咲いた花なら散るのは覚悟。見事散りましょう・・・」という歌のフレーズが浮かびます。

西側武将の保身、裏切り、処世の狡猾さのなかで、彼はひときわ光を放った武将ではないでしょうか。
死して名を残す・・・彼こそ関ヶ原の主役だったと思います。



12:20  |  歴史  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

歴史街道買ってきましたか?
私は、今回はちゃっかりその部分だけ立ち読みしてきちゃいました。
大谷吉継のことは、おおまかなことしか知らなくて
史実も読んだことないのだけど、この関ヶ原の記事は、よかったですよね
戦場で散っていく、男の潔さを感じました
そして三成との友情も熱いですよね!
自分の病気のこともあって、敵に首を絶対取られるなようなことも
言ったのでしょ?
病をおしての、最後の戦いに命をかけて散っていったって感じですよ
Kuu | 2007.02.18(日) 20:00 | URL | コメント編集

先週、旦那に買ってきてもらいました。
体調不良で本屋に行けなくて・・・熱が下がらなかったのですよー。
売り切れたらどうしようと、不安に駆られてました(笑)
大谷が潔く死に花を咲かせた様に感動です。
三成との間には、友情が成立していたようですね。
そうそう、首を取られないよう家臣に
「病に崩れたこの面体を、敵にさらしとうはない。
・・中略・・首は土中深く埋めてくれ」と言ったとか。。
関ヶ原で討死にした大将級の武将は、いそうでいない。
有名どころでは、島左近ぐらいですよね。
あとは、みな逃亡してますもん。
だから大谷のあっぱれさが際立っています!
歴史街道の特集情報、ありがとうございました。
大谷物語を見逃すところでした。
マーちゃん | 2007.02.18(日) 20:40 | URL | コメント編集

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。