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2007.03/07(Wed)

輿!

「明日、輿を使わすから、差し障りなきように移されよ」  by:信長(武功夜話)

あの信長が、小牧山城に造営した御台所の御殿に、側室吉乃を移そうとして
おっしゃった言葉とか!へぇ~、ほんまですかね?
何人もの側室のなかで、信長にもっとも愛された生駒家宗の娘・吉乃。
嫡子信忠、次男信雄、姫徳の生母とのこと。
そして、永禄9年に吉乃が病死すると、信長は小牧山城の望楼にのぼり
彼女を葬った墓の方向を見つめて、涙を流したという・・・・・
戦国武将だって、恋もしていたということですなっ!
魔王・信長は、どんなふうに吉乃に接してたのかしら?

輿とかいうと、義元さんが乗っている姿がチラついてしまい
ちょいと笑える小道具になってましたが
乗る人が違えば、ロマンティックな乗り物になるのですね。

ところで、濃姫はどのような人だったのでしょうね?大名の正室ともなれば
生年はわからなくとも、亡くなった日は判明している人が多いじゃないですか。
なんで、濃姫の没年は、はっきりしてないのかしら?
私が知らないだけなのかしらん。寺とかに記録は残ってないのでしょうかね?

もっとも、ねねさんみたいに存在感のある女性ならば、史料にも残るでしょうが
多くの正室は、名前すらはっきりしてませんね。
でも、没年ぐらいは~
14:10  |  歴史  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

こないだ江戸博物館に行った際に、織田信長辞典に
吉乃のことが書かれてて、私も涙を流したという・・・・・ その部分に
えらい、感激しました
あの、信長さまがぁ~みたいな・・・
生駒の前では本当の自分を安心して出すことが
できたのだろうと書かれてたの。
濃姫との結婚は、政略結婚であったので
心のよりどころとなる女性は、信長は母のような
暖かさを求めたのではないかと・・
これを読んだ時、信長さまの吉乃を大事にする気持ちが
伝わってきました
信長公記には、正妻も側室のことも書かれてないらしいですよね
なので、濃姫の存在は、資料に残るものが少ないうえに
濃姫の没年っていうのも、はっきりしないですよね
ちょっと調べてたら、それを載せているところもあったけど
1535-1612って、どうなのかなぁ・・・
1582が信長の亡くなった年だから、それよりも長く生きたということですよね。
京都に行った際に、濃姫のお墓もあるお寺に入れなくて残念でしたよ。
濃姫は、信長との間に子供も出来なかったから
離婚説とかも、あるんですよね。
今借りてきた本に、濃姫と吉乃の登場があるので、どんな風に
描かれているか、読むのが楽しみです。
Kuu | 2007.03.07(水) 20:38 | URL | コメント編集

吉乃のことは、あまり知られてないと思うのですよね。
もっとも、知らぬは私だけかもしれませんが(笑)
小説やドラマでは、濃姫ばかりが登場していると思いませんか?
濃姫は道三の娘だからでしょうかねぇ。
でも、吉乃は信忠と信雄の生母でしょ。
この事実の方が重みがあると思うのですが・・・
生駒家がどのような家柄かは知りませんけど(尾張の有力国人だったのかしら?)
仮に、信長が吉乃を見そめたとしたならば
凄くドラマになると思うのですよねぇ。戦国時代、珍しいケースですもの。
その部分を取り上げたら、信長という人物を多面的に伝えられますよね。
信玄公の側室・由布姫は、諏訪支配のために武田と諏訪家の血を受け継ぐ子が
ほしかったという政略結婚ですから(笑)
戦国時代は、側室も政略部分が大きいだけに、吉乃と信長の話は美しいと思います。
たしかに、濃姫の没年を1612年とするのは?ですね。
私の憶測ですが(あてにならな~い)
普通、夫が亡くなると、その妻は仏門に入りますよね。
信長は明智の謀反で、命を落としたのですから
本能寺に同宿していない限り、一緒に自害したとは考えにくい。
となれば、どこかの寺に出家の記録が残ると思いませんか?
そのような形跡がないのであれば、信長よりも先に亡くなったと考えるのが自然ですよね。
もしくは離婚したか・・・時期は道三の死後でしょうね。
信玄公の最初の結婚相手は、上杉朝興の娘で、結婚の翌年に亡くなっています。
濃姫も若くして亡くなったのかも?とか考えてしまいます。
濃姫のお墓にお参りできなくて残念でしたね。
今読んでいる本が読み終わったら吉乃について感じたことを教えてください。
マーちゃん | 2007.03.07(水) 22:31 | URL | コメント編集

御存知だとは思いますが、元ネタになさっている武功夜話は偽書として有名です。

生駒氏息女‘吉乃’及び生駒屋敷についての記述は創作です。

財力のあった生駒氏息女が信雄を産んだというのは一級資料的には事実のようです。

通りすがり | 2009.07.13(月) 18:15 | URL | コメント編集

●通りすがりさんへ

コメントありがとうございます。
>武功夜話は偽書として有名です
ハイ、有名ですね。藤本 正行さんは「偽書『武功夜話』の研究」という本まで出されています。
ブログのネタ話として、軽い気持ちで読んでくださいまし。時には戦国をロマンティックに語りましょう^^;
マーちゃん | 2009.07.13(月) 18:32 | URL | コメント編集

●承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
 | 2009.10.30(金) 21:25 |  | コメント編集

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