|
マーちゃんの優しいお気持ちに感謝感謝です。コメントを差し上げる前に、前回は忙しいとか余計な言葉を吐きまして失礼しました。今日のように余裕のある日もありますので、呉々もお気を遣って頂きませぬようお願いします。
さて、この映画TB差し上げようと思ったら、私のレビューは未だでした。(笑) これだけのシンプルな内容なのに、斯くも丁寧に観て居られるマーちゃんに敬服します。 「姿三四郎」もそうですが、当時は社会的な電力不足時代でして、撮影用の照明電力も制限があったのではないか?と思っているのですが、画面が暗いですね。 音質も当然悪いです。当時映画館の音響は独特のものがありまして、俳優のセリフも、人間の自然の肉声ではありませんでした。でも私はこの時代が懐かしいです。 榎本健一は日本の喜劇王、エノケンとして君臨していました。ヒヒヒヒという特徴的な笑い方は、この作品に限ったものではありません。 例えば、エノケンのちゃっきり金太というように、エノケンの後に、鞍馬天狗とか、猿飛佐助とか、近藤勇とか、森の石松とか、孫悟空とか、法界坊とかの名前をつけた作品が目白押しでした。 私はエノケンのホームラン王(48)が記憶の断片にあります。清川虹子という喜劇女優と呼吸があっていましたね。では、また。 忙しいときでも、周りへ気遣いをなされるアスカパパさんの寛容なお心根にふれ、こちらの方こそ、大感謝しております。ありがとうございます。お忙しいとは思いますが、あまりご無理をなさりませぬように。
この映画の上映時間は1時間ほどですね。ここまで短いと重箱の隅を楊枝でつつくような見方になります。私にしては珍しく、集中力を保ったまま最後まで楽しむことができたということです(笑)。 「姿三四郎」は街の人ごみを映したシーンが暗かったです。電力不足時代だったからですか・・・・あ〜、なるほど!大きなセットでの撮影は、照明電力を多く必要としますものね。そういうことからも、時代を感じることが出来る作品ですね。私はフィルムが痛んでいるのかと思いました。読みが浅くてお恥ずかしい。。。音質も時代が経って劣化したのではなく、そういう音質だったのですね。そんな条件でも、エノケンさんの声だけはハッキリしていました。よく通る声の持ち主だったのでしょうね。シロクロの暗い画面と聞き取りにくいセリフ、これらも懐かしい味なのですね。CGにはない温かみがありますね。 エノケンさんのヒヒヒヒ、インパクトがありました〜。都合が悪いときや照れたとき、間が持たないときにヒヒヒヒで誤魔化すのですよね〜。可笑しかったですぅ。そうですかぁ、この映画に限ったものではないのですね(笑)。冠映画が何本もあるほど大スターだったのですか。猿飛佐助、森の石松、孫悟空というのはエノケンっぽいキャラですが、近藤勇というのは・・・・笑。清川虹子さんはリアルタイムで知っています。へぇ、エノケンさんとコンビを組むことが多かったのですか。いろいろとありがとうございます!エノケン映画が見たくなりました。 はじめまして^^
突然おじゃましちゃいました^^; よければ私のHPものぞいてくださいね (^^♪ ではアスカ・パパさんの記述のものでは「近藤勇」、「ちゃっきり金太」、「法界坊」、「孫悟空」を観ていますが、みんなBSで放送したものです。
{近藤勇」では「ピーナッツベンダー」の曲でチャンバラがあります。傑作ですね。 また再放映されると思いますので、お見逃し無く。 「エノケンの水滸伝」ではスタント無しのジーン・ケリー顔負けのシーンがあります。 シャンデリアに飛び掛って落下するのですが、なんでも三日間意識不明になったとか。本編を観たいですね。 スタンリーさんもエノケン映画をたくさんご覧になっていますね。今まで、この年代の日本映画に対し、あまり興味を持てなかったので、放送されても気づかなかったのですね。黒澤映画に触れ、戦前、戦中、戦後の日本映画の良さが少しずつ分かり始めています。
「近藤勇」はチャンバラ劇なのですね。そうか、そうか、エノケンらしいテンポのある時代劇みたいですね。再放送は見逃さないようにしなければ!「虎の尾を・・・・」で見せたエノケンの身体能力の高さに驚きました。ジーン・ケリーのような役者は日本にはいないと思っていたのですが、日本にはエノケンあり!ですね。シャンデリアに飛び掛って落下ですか?!落下とは凄いですね。危ない!スタントマンでも避けたくなるような危険なアクションではないですか!そんな体当たりの演技に皆、惹きこまれたのでしょう。今まで喜劇役者ということしか知らなかったのですが、とんでもない人だったのですねぇ。エノケンから元気をもらった人は多いでしょうね。あんな役者さんが日本にいたということを知り、ちょっぴり嬉しくなりました。 昨夜、ルーマニア映画「世界の終わりの過ごし方」って言う映画、ご覧になりませんでしたか???ルーマニアについては殆ど知らないぁのですけど・・・ちょっと考えてみたい映画でした。
「世界の終わりの過ごし方」・・・?どこかで聞いたタイトルだなぁと思ったら、数日前に録画予約をセットした映画でした(笑)。ももりさんはご覧になったのですね。私も数日中には見るつもりです。私もルーマニアについては、ほとんど知りません。チャウシェスク大統領を糾弾しようと、広場に人が集まる映像を見たときは驚きましたが・・・。革命だ!って。あと、体操のコマネチやドラキュラ伯爵ぐらいしかわかりません(汗)。
|
|
|
||
| 管理者だけに閲覧 | ||
|
|
||
|
|
|
| 嗤う生活 |
|





