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この映画、もう一度見直さなくっちゃ。確かに見た覚えがあるのですが・・・・昨日、友人からTelで、映画のこと言ったきました。京都、日独会館で10日間、面白い映画をやるって。彼女は映画のスクリプターをやっていた高校の同級生で、会うと口角泡を飛ばしてって感じで、夢中で映画の話ばかり。私が見て、この映画は凄いと思ったのは、最近では「サラエボの花」「ラスト キング オブ スコットランド」映像的に忘れられないのが、もう大分前ですけど「エレニの旅」「カンダハール」・・・そんな話を電話口で延々。「丘を越えて」は今日限り。行けません。「ジェリー フィッシュ」も行けそうにありません。ゆっくり素晴らしい映画を見たいです。日独会館の10日間もちょっと無理。間もなく旅に出ます。
です。もう一度観直さなければ。
テレビで少し観ただけなのです。 ホテルのテレビにウルトラマンが映っていたのが、 強烈に覚えています。 こんなことばかり記憶しています。 バスの中で相棒が死んだシーンも眼に焼きついています。 この映画はベトナム戦争を背景とし、アメリカの混沌を描いています。秋葉原で起こったような悲惨な事件の報道に接すると、この手の映画を見直したい気持ちになります。平和な時代に観ても、ピンとこない映画かもしれませんね。
スクリプターをやられていたお友達がいるのですか、業界人ではありませんか?! >夢中で映画の話ばかり・・・私の友達は自分の家族のことばかり永遠にしゃべっていますよ(笑)。いい加減に聞いていると「聞こえてる?」って(汗)。相槌を上手に入れないといけないのですよね〜。 「ラスト キング オブ スコットランド」は、この映画でフォレスト・ウィッテカー がアカデミー賞の主演男優賞に輝きましたね。授賞式のスピーチに感動しました。今まで脇役が多かった俳優さんの、一世一代の名演が賞賛されていましたね。これはwowowで放送されたら是非、観たいと思っている映画です。 あの問題作??菊池寛事件??の映画ですね(笑)。おやっ、今日までですか。もうひとつの問題作??「ジェリー フィッシュ」も、観に行けないのですか〜それは残念です。感想を楽しみにしていたのですが・・・。 「サラエボの花」「カンダハール」とも政治的な映画ですよねぇ。ももりさんの意識の高さを尊敬しています。 えっ!旅に出られるのですか。今度はどちらに? ウルトラマンが映っていましたか。それは気づきませんでした。あとで見直してみましょう。細かいところを覚えてらっしゃいますね〜。ストーリーは忘れても、部分的に覚えている映画ってありますよね。って、私の場合、大部分の映画がそうですが(笑)。
バスの中でダスティン・ホフマンが死んでしまいましたね〜。アメリカン・ニューシネマの決まり事とはいえ、可哀相でした。ダスティン・ホフマンが巧すぎる演技を観客に見せつけた映画だと思います。一方のジョン・ヴォイト、昔はヘタだなぁと思っていたのですが、今観ると、かなり秀逸です。あのやぼったさは演技だったのですね。ラストは本気で泣きました。 印象に残る映画でした。何処かに「ブロークバック・マウンテン」の原点が此処にあるような気もします。しかし、私はこちらの方が好きです。これ一重に、ダスティン・ホフマンの“神の演技”によるものと思われますが。
マーちゃんが冒頭に提示された疑問。真相は天国の水野さんに聴いてみないと分からないのでしょうか。そういわれれば私は何となくカーボーイと読んでいましたが、本来はカウボーイの筈ですね。(笑) これは私個人の推測に過ぎませんが、カウボーイでは真面目すぎると、この映画の反響を呼ぶようにと、水野さんは、カーボーイとされたかも??。と、ふと思いました。水野さんの発想が見事当たって、この映画は不滅の光を放っていますね。カウボーイの姿が見られなくなった(と思う)今日に於いても。 そうそう、そうですね!!「ブロークバック・マウンテン」の原点を見ることができる映画ですね〜。カウボーイにはゲイが多いとダスティン・ホフマンが言ったとき「じゃぁ、ジョン・ウェインはゲイか!」とジョン・ヴォイトが怒るシーンがありました。カウボーイは家族と離れて、牛と移動するから、そういう偏見を持たれているのかもしれませんね。
ダスティン・ホフマンとジョン・ヴォイトの友情には、恋愛感情も含まれているような気がしました。でも、それは精神的なもので、そこが「ブロークバック・マウンテン」と違うところですね。 >ダスティン・ホフマンの“神の演技” ほんと、凄い演技でしたね〜。バスの中、死の匂いを漂わせながらも、わずかな希望にすがりつく男を演じきっていました。 カーボーイだと、おっしゃるように遊び心がありますね。暗い映画なので、邦題くらいはハメを外しかかったのかも・・・笑。そうかぁ、たしかに水野さんの発想が当たって話題になり、多くの人が、この作品を観て感動し、不滅の光を放ち続けていますものね。アスカパパさんは発想が柔軟ですねぇ。私はてっきり、水野さんのケアレスミスで、周りもそれに気づかなかったのかと思いました。そんな訳ないですよねー(笑)。 もそうでしたが、水野さんは物議をかもすような
タイトルをつけることがありましたね〜。^^ おっしゃるように、宣伝マン一流の感性と計算だった のかもしれませんね。 たしか、のちに水野さん本人が、この映画のテーマが 物質至上主義の近代文明(NY)の皮肉だったので、 その象徴の車(カー)にひっかけたと言ってましたが。。 でもそれはネーミングの評判が悪かった言い訳の様な。苦笑 「007/危機一発」は素直に「ロシアより愛をこめて」にしておけばよかったものを・・・・。「カーボーイ」はカウボーイにしておけばよかったものを・・・・苦笑。
水野先生のオチャメぶりが出ている邦題ですね。 でも、この邦題のせいで、カウボーイのことをカーボーイだと思いこんでいました。少し考えればカウとボーイでカウボーイだとわかるはずなのに・・・。はっきりと「かあぼうい」と発音していました。まっ、水野さんのことを責める資格なんてないのですけれど(笑)。 今は勝手に邦題をつけれないそうですね。審査が厳しいのだとか・・・。近頃は原題をそのままカタカナ表記したものが多いですね。それだと、私のような人間はタイトルが覚えられない(汗)。もっとも、おフランスの映画は、おしゃれな邦題をつけてもらっているようですが。 そうですかぁ、先生ったら、そんな苦しい言い訳をなさっていたのですね。あの名解説が懐かしいです。 |
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ニューシネマと呼ばれる作品が出始めたこの辺りから私は映画を観られなくなっていった。オイルショックは未だ来ていなかった。高度経済成長時代の波に呑まれて居たのだ。その反面で、そういう人生に反旗を翻す人々もあったのだなぁ。
そういう社会の裏面を徹底的に、... …
2008-06-13 Fri 12:01 アスカ・スタジオ
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