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2009.11/09(Mon)

お久しぶりです♪

長らくお休みさせていただきました。ジャック・ニココルソン関連のホームページの模様替えは割と早く作業を終えたのですが、武田信玄関連のホームページの見直しに時間がかかってしまいました。なにぶん、2年間ぐらい放置していたサイト、今見ると何から何まで気に入らない!この際、作り替えようと思い立ち、ホームページ作りに没頭しておりました。終わったのが10月の下旬、疲れました~。誰に頼まれたわけでもないのにね(笑)。ホームページを作るのは苦しく、かつ、楽しい作業です。

実はお詫びしなければいけないことがあります。今まで当サイトでは映画関連のことを中心に綴ってまいりましたが、これからは映画にとらわれることなく、もっとさまざまなことに目を向けていこうと思っています。ズブの素人が評論家気取りでブログにレビューを書くことが気恥ずかしくなったのですよ。ブログはネット上の日記ですから、映画に関しては評論などではなく、あくまでも観想文であるべきなのではなかろうか・・・と。そう思うに至ったのは一冊の本との出会いでした。田辺聖子さんの映画エッセイ『セピア色の映画館』には素朴な映画賛歌が綴られています。その中に「映画評論がむつかしくなるのは、元来、映画の本性が大衆芸術であって、理論武装にはそぐわない体質をもっており・・・・」という箇所がありました。また長部日出雄さんの解説文にもドキリとさせられました。以下、抜粋文です。

作中の世界に完全に没入し、感情移入して、相手とともに泣き、ともに笑って、心ゆくまで興趣を堪能し、陶酔する。好きなスターが出ていれば、それだけでもう十分で、愚作とか駄作というものは存在しない。当時のわれわれが、映画を語るのは、いかにも客観的に批評したり、欠点を指摘したりすることではなかった。ただひたすら、ここがよかった、あそこが面白かった。いやそれよりも・・・・と、たがいに賛辞を競い合う。

その通りだと思います。ときどき「ダメダメ映画」などという表現を使う自称評論家がいますが、好き嫌いはあっても、ダメという形容は使うべきではないと思うのです。となると、過去の自分の映画記事も決して褒められたものではありません(汗)。そこで、今までの映画関連記事は『ジャック・ニコルソンの館』の方へ移動しました。それに伴い、頂いたコメントがブログから消えてしまい、本当に申し訳なく思っています。今後は心機一転、素直な映画感想文を心がけますので、引き続きよろしくお願いします。

*ブログにアップする予定だった記事をリンクしておきます。
炎のランナー トランザム7000 ナイル殺人事件 ネットワーク チャンプ M★A★S★H フューリー イヤー・オブ・ザ・ドラゴン ポルター・ガイスト ペーパー・ムーン 1941 
16:22  |  一般  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

●頭が下がります。

HPのリニューアル作業、お疲れ様でした。武田信玄の館は、もう私には大学院の研究室レベルに相当して見えます。マーちゃんの努力と研究心には完全に感服いたします。私は苦手な歴史を克服すべく、分かりやすい日本史の本を齧るのですが、勢力争いの登場人物があまりにも多く、降参してしまいます。でもマーちゃんのHPを糸口に、信玄の時代から過去・未来とタイムトラベルしたいと思います。私もなにか集中するものがあればと思いますが、手広く美味しい所を齧るだけですべて成就していません。
田辺さんや長部さんのコメントには反省させられます。私は小姑的性格により、ついつい辛らつに批判を書きますが、ブログには誰かに読まれるという公共性が伴いつつ、自分の思いをぶちまける日記的な性格もあると思っていますので、正直に気になる部分も書いていくつもりです。これは私のヤリ方ですのでお気にとめないでくださいね。これからも記事を楽しみにしています。
アラン・墨 | 2009.11.10(火) 10:40 | URL | コメント編集

●アラン・墨さんへ

ご無沙汰しておりました。その間、スタンリーさんはHNとブログ名を変更されたのですね!これからはアラン・ドロン、もとい、アラン・墨さんと呼ばせていただきます。
復帰のご挨拶に伺おうと思っていたのですが、完成したばかりの「武田信玄の館」に不具合が生じまして(トップページが半分しか表示されない・汗)これに悪戦苦闘、昨日は真夜中まで何かに憑かれたかのように作業に追われており、ご報告が遅れてしまいました。申し訳ないです。
私、日本史は苦手なのですよ~。HPは買いあさった本からの抜粋ばかりです(汗)。理数系だったので、高校の時は受験科目にない日本史は選択していなかったのです。歴史に興味を持つようになったのは社会人になってからです。今後は歴史のこともブログに書いていきますが、スルーしてくださいね。完璧に自己満足の世界ですから(笑)。

映画は好みがありますよねー。面白いと感じる映画もあればつまんないと思うものもあります。私が唖然としたのは、たまたま見つけた映画Hpに今週のダメダメ映画という項目を作っている(自称)映画評論家がいたのですよ。読むと簡単なことを大げさに書いていて、評論家と名乗っている割には映画の内容が伝わってこない・・・他山の石としなければと思った次第です。ブログに関する考え方も人それぞれです。今後もアラン・墨さん流の記事を楽しみにしています。
マーちゃん | 2009.11.10(火) 13:29 | URL | コメント編集

おつかれさまでした。好きなことは基本的には、もちろん楽しいですよね!

そうですね、批判は安易にしないほうがいいなあと改めて思いました。
私は、ほとんど好き嫌いの感覚から入っていて、小難しいことは言いたくないつもりですが、知らず知らず、そうなっていることがあるかもしれません。
まあ、でも、自分がそう思うんだったら、批判してもいいのかなとも思いますけど。読むほうが、あなたはそう思うかもしれないが、そうでもないだろ、と考える賢さを持っていればいいのでは。
なーんて気もします。
ボー | 2009.11.21(土) 15:28 | URL | コメント編集

●ボーさんへ

お久しぶりです。コメントありがとうございます。
私は凝り性なので、ひとつのことをやり始めると収拾がつかなくなります(汗)。

映画の感想は好き嫌いが基本だと私も思っています。主観的に面白かったかどうかであって、ダメ映画とか駄作だと決めつけるのはあまり好きではありません。私は未熟なので、そういう表現を見ると不快に感じてしまいます。もっと大人にならなければいけませんね。
この映画は面白くなかった・・・という感想はありだと思うのですよ。ただ、ダメ映画などという言い切りには、思いあがりを感じます。でも、ブログは運営している人のもので、他人がとやかく言えるものではありません。そういうサイトは読まなければいいのですよね。私が言っているのは、あくまで自分のブログは、そういう方針にしようということであって、人さまにもそうしろと言っているわけではないのですよ~。
マーちゃん | 2009.11.22(日) 08:40 | URL | コメント編集

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