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2010.11/05(Fri)

近況

ただいまブログを放置中です。というのも・・・。
5月の初旬にがてんかん発作を起こしたのですよ。慌てて病院へ連れて行き、CT検査を受けさせたところ、脳に腫瘍が見つかりました。開頭手術は危険を伴うし、事情がわからないには酷。ワンコに抗ガン剤や放射線治療を施す飼い主さんがいますけど、私は賛成できないなぁ。抗ガン剤を使っても1~2週間の延命しか望めませんし、放射線は全身麻酔をかけての(何回も)処置になるからです。そして、それらをおこなっても、悪性の場合は100%再発します。

には抗てんかん薬を飲ませ、様子をみることにしました。おかげさまで発作は治まり、6カ月たった今も元気です。犬の6カ月は人間では2年以上に相当します。長期間、症状が現れないということは、おそらく良性の腫瘍なのでしょう。今も抗てんかん薬は飲んでいます。困ったことに、このお薬、副作用で多飲多尿になります。2時間おきくらいに用をたしているかなぁ。当初は外でしかオシッコをしてくれず、ちょくちょく庭に出しておりました。しかし、1カ月くらいたった頃から、ペットシーツにオシッコができるようになり、これなら家をあけて映画館にも行けると思ったら、今度は私の腰が悪くなってしまいました。2時間も座っていられないよー(汗)。家では映画を見ていたのですけど、PCの前に座れないので、ブログに感想をアップできませんでした。

そのダメダメ腰もどうにか楽になりました。今までの生活にもどれるなぁと思った矢先、の目が見えなくなってしまいました。白内障です。目が見えなくなったことでトイレが上手に出来ない。ペットシーツに足は入っていても、オシリはシーツの外ということがしばしば。そんなこんなで新作映画は見れない状況です。

は生き生きとしています。健常な人間からすると、目が見えなくなるなんて、途方もない悲劇ですよね。しかし、犬の祖先であるオオカミはそれぞれの瞬間をそのまま受け取る生き物です。これは人間がとても難しいと感じること。私たちは目が見えなくなると、将来を悲観し絶望の淵に陥ってしまうことでしょう。

人間にとって深刻なあらゆる病への恐怖は、時間を貫いて広がっている事実です。でもにとって、目が見えないことは、瞬間的な不自由であって、ご飯にありついたり排泄を済ませてしまえば、そこで目が見えないという状況は解決されてしまうのです。それぞれの瞬間はそれ自体で完成していて、他の瞬間とは何の関係も生みません。人間は知能を得たかわりに、苦悩する生き物になってしまったのかもしれませんね。

長時間のお留守番は出来ないですが、体はいたって元気。先日は「横浜赤レンガ倉庫」に遊びに行ってきました。

akarenga_1.jpg

alaremga_2_1.jpg

akarenga_3.jpg
も元気です。

追記:今までワンコの名前を出していましたが、検索されないよう絵文字にします(^_-)-☆
12:55  |   |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

●ワンちゃん元気かな。

・・・って、ずーっと想ってしました。
マーちゃんも落ち込んでいるのかなと。ひょっとして・・・と。
でも元気そうなんでホッとしました。そうですか、ワンちゃんにとってはブラインドになっても本人は気にしていないのですか。勉強になりました。私の近所にも緑内障の犬がいて、あまり見えないはずなのに元気に歩いて、呼ぶとうれしそうに声のほうに寄ってきます。
マーちゃんも腰をお大事に。安静第一ですから、どうかご無理しないように。
腰に良いイスというと、スポーツカーや航空機の座席に採用されているレカロがいいと聞きたことがあります。高価ですが私も使ってみたいですね。
アラン・墨 | 2010.11.05(金) 21:58 | URL | コメント編集

●アラン・墨さんへ

こんなブログのこと、そしてワンコのことを気にかけてくださりありがとうございます。
アランさんの心遣いがとっても嬉しいです!!感謝の気持ちでいっぱいです。
ご心配をかけて申し訳ありませんでした。病気が発覚した時は相当、動揺しましたが、今は容態が安定しホッとしています。
脳腫瘍は人間の場合、良性でも手術するそうですが、ワンコにはまだまだ危険な手術みたいです。
CTには血腫も写るので、腫瘍らしきものの正体は判明できていません。

ブラインドになっても、落ち込んでいる風はありません。結構、好きかってしていますよ。
私たちお猿と狼族のわんこは根本的に違っているのでしょうね。
お猿はいろいろと妄想し苦悩する動物だということを実感しました。知能が発達するのも善し悪しですね。
近所のわんこさんも、今を幸せに生きているのでしょう。それを可哀想と思うのは人間的発想かもしれませんね。

ぎっくり腰をしたわけでもないのに、痛みがず~と続いていました。痛みはまだありますが、一時期に比べるとうんと楽になりました。
座ると痛いんですよ。椅子にクッションを2つ重ねて、その上に座っています。牢名主状態です(笑)。
レカロのサイトを見てみました。お高い!でも、座り心地がよさそう。ほしいなぁ。宝くじにでも当たったら買いたいです。
マーちゃん | 2010.11.06(土) 08:13 | URL | コメント編集

●白内障というと、

人間だと、わりと年齢を重ねて出るものですが、わんちゃんはお年なんでしたっけ?
見えなくなると人間なら、本当にどうしようもないと思いますが、たくましいものですね。
ペットを飼うのは喜びも大変さもありますね。

人間の場合は腰痛もつらいです。私も、たまに痛く「なりそう」になりながら、なんとか大丈夫です。
お大事にしてくださいね。
ボー | 2010.11.06(土) 21:44 | URL | コメント編集

●ボーさんへ

ご無沙汰ばかりで申し訳ありません。わんこの病気と私の腰痛とでブログから遠ざかっていました。
それなのに、こうしてコメントくださってありがとうございます。とっても嬉しいです!!

わんこは12歳半のシニア犬です。白内障で目が見えなくなるほどの歳ではないのですけれど、アトピーが原因で若い頃から白内障を患っていました。覚悟はしていました。

ほんと、わんこはたくましいです!人間だったら、修行をつんで悟りの境地に達しないと、悲観すると思うのですよね。目が不自由な方で意欲的な方はたくさんおられますが。。。

わんこの介護も人の介護と同じように苦労があります。しかし、可愛いペットの世話ですから、苦になりません。

若い頃から腰痛持ちだったのですが、歳をとると治るのに時間がかかります(汗)。
ボーさんは「なりそう」の段階で踏みとどまっていらっしゃるのですね。お若い証拠ですよ~
心配くださりありがとうございます。
マーちゃん | 2010.11.07(日) 10:19 | URL | コメント編集

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