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2011.01/20(Thu)

僕が結婚を決めたワケ

主演はヴィンス・ヴォーンさん。お気に入り俳優のひとりでございます 『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』(97)で大役を獲得、続く『サイコ』(98)でサイコ野郎を演じメジャーな存在になりました。『アダルト♂スクール』(03)ではコメディ演技に才能を発揮し、今やアメリカを代表するコメディ俳優として活躍しておられまする。ところが、日本での知名度・人気はイマイチのような気が 映画館に足を運ぶ人も少なく、館内はガラ~ン 日本女性はイケメン好きだからなぁ。。。ハイ、残念ながらヴィンス・ヴォーンさん、イケメンとは言い難く・・・でもでも、独特の味があるんですよ。(私は趣味が悪いのか?)

dilemma.jpg

ウィノナ・ライダー嬢が出演しているのも見どころのひとつ♪初めて彼女を見た時は「この世にこんなに可愛い人がいるんだー」って胸キュンしたでござるよ そんな彼女ももうすぐ40歳。久しぶりにスクリーンで見ると、可憐さは消え失せ大人になってました 特に口元に年齢を感じましたよ。女優はシビアな職業ですね。今も美人ではあるんですけど・・・。

監督は『アポロ13』『ダ・ヴィンチ・コート』『ビューティフル・マインド』『バックマン家の人々』など、数々のヒット作を手がけてきたロン・ハワード。私は『ガン・ホー』(86)が一番好きかなぁ。日本企業をコケにした内容だったので、日本での公開が見合された映画です。私はビデオで観たのだ~!繰り返し見ちゃったもんね バカバカしいコメディでござった。で、今回観た『僕が結婚を決めたワケ』はシニカルなコメディ~。遊び心に満ちたアイロニーで笑わせます。たぶん、こういう作風は日本人には不人気だと思う。しかし、私のアホ脳は面白いと感じちゃった

【ストーリー】
ロニー(ヴィンス・ボーン)は、自動車関係のベンチャー企業を営む40歳の独身男性。恋人のベス(ジェニファー・コネリー)は腕のいいシェフで、同棲生活は順調そのもの。これまで結婚願望を持たなかったロニーも、ようやくプロポーズの決意が芽生える。その矢先に、彼の心をグラつかせる大事件が勃発!大学時代からの親友でビジネス・パートナーでもあるニック(ケヴィン・ジェームズ)の妻ジェニーヴァ(ウィノナ・ライダー)が若い男と浮気している現場を目撃してしまう!ニック夫妻の危機を知り、結婚というものがわからなくなってしまうロニー。加えて、無二の親友に妻の浮気を告げるべきか否かで、その心中は千々に乱れる。(TOHO CINEMASより)

と、ありましたが、結婚の意味を問う・・・みたいな真面目な映画じゃありませんことよ ロニー(ヴィンス・ボーン)が生み出す騒動の顛末やいかに・・・というお話。本人は大まじめなんですけどね。物事に固執しすぎて融通が利かないタチなんですよ。のめり込みやすい性格で、以前はギャンブル依存症だった。白黒ハッキリさせたい気持ちが強いとギャンブル狂になりやすいのかも・・・。こういう男が親友の妻の浮気を知ったら、波風立てますよね~。それもハリケーンクラス 親友に真実を話すべきか否か・・・。話したら傷つくだろうから話せない。でも、浮気しているという事実に目をつぶることは生理的にできないんですな、ロニーという男は。そして悶々とするあまり、突飛な行動に走ってしまう(笑)。原題のThe Dilemmaが内容を的確に表しておりまする。生きていく上でストレスとジレンマは付きもの。この映画はそういう負の部分をデフォルメして笑いに変えているのです。

私だったらどうするか・・・。親友の旦那さんの浮気を知ったら、そりゃ言いますぞな。口が軽いですから(笑)。 いやいや、ロニーと同じ行動に出るでしょうね。まずは浮気している人間に「今すぐ不倫関係を清算しろ」と諭します。映画では浮気女のジェニーヴァ(ウィノナ・ライダー)が、反省するどころか、忠告するロニーに対し足ざまにののしるんですよ。これをきっかけに事態は思わぬ方向へと進んでいくことに ジェニーヴァ(ウィノナ・ライダー)の心理も分からんでもない、怒られたら怒り返せ???逆切れは防御手段の一つです 

浮気女が居直ったのだから、もう、これは親友に告げ口(?)するしかありませぬ。穏便にことを運ぼうとしたのにね・・・。ロニーが浮気現場をカメラにおさめようと奮戦するシーンは笑えます。狂乱の世界を覗くのも一興ですぞえ この映画から得た教訓!「見ざる、聞かざる、言わざる」そうして中庸の精神を持ち、穏やかに生きていきたいものです

タグ : 映画感想

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Comment

●ん?銭婆?

あ、ジェニーヴァですか。ライダー。
彼女は私も「ビートルジュース」で胸キュンになりましたね。
空中で踊ってるの、日本人受けする可愛さでした。
以前、勤めていた職場は国際色豊かで、外人さんがいたのですが、
そのうちの一人が映画界とコネがあって、ウィノナ・ライダーがここに訪問してくるとマジな顔で言うのです。
ビックリしましたわ。結局、お流れになりましたが会いたかったです。
アラン・墨 | 2011.01.22(土) 16:50 | URL | コメント編集

●アラン・墨さんへ

『シザーハンズ』や『ビートルジュース』の頃のライダーさんは、めちゃくちゃ可愛かったですよねー!
アメリカ人にしては小柄なんですよね♪キュートでした!
私はウィノナ・ライダーやナタリー・ポートマンみたいな女優さんが好きです。

えっ、ライダーさんと会えたかもしれないのですか?!
その外人さんは真顔だったのでしょ。実現すればよかったのにぃ。
サインしてもらったり、一緒に写真を撮ったり・・・想像しただけでワクワクですね。
実物は写真よりもずっと可愛いと思いますよ!顔とかすごく小さそう♪
マーちゃん | 2011.01.22(土) 19:38 | URL | コメント編集

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