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2012.01/17(Tue)

ロボジー

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「ウォーターボーイズ」「ハッピーフライト」の矢口史靖監督がロボットを題材に描くオリジナルのコメディドラマ。弱小家電メーカー、木村電器で働く小林、太田、長井の3人は、企業広告を目的に二足歩行のロボットを開発していたが、発表直前にロボットが大破。その場しのぎで、最近周囲から痴呆を疑われている一人暮らしの頑固老人・鈴木をロボットの中に入れたところ、鈴木の勝手な活躍によりロボットが大評判に。世界中から注目を浴びてしまい……。ミッキー・カーチスが「五十嵐信次」名義で主演。共演に吉高由里子、濱田岳、川合正悟、川島潤哉ら。
(映画comより)

予告編が面白く、公開を楽しみにしていた作品です。ハードルをあげすぎていたかもしれません 爆笑シーンの連続かと思いきや、さほどではありませんでした。思ったほど可笑しくなかったということで、つらまないとは言ってませんよ そこんとこよろしく。

ロックンローラーのオーラを、きれいさっぱり消し去った、ミッキー・カーチスさんのとぼけたユーモアが本作の見どころの一つでしょう。画面に登場した時は誰かわかりませんでした。髪形や姿勢、仕草で人の印象は変わるものなんですねぇ。「人の振り見て我が振り直せ」気をつけよっ!

映画について、これ以上、書くことないなぁ。可もなく不可もなくという感じでした。小さなお子さんに見せても安心な映画だと思います。もちろん、大人も楽しめますよ。

でも、なんですねぇ。日本はロボット大国だと思っていたのですが、福島の原発事故ではアメリカのロボットが投入され、国産品の活躍は伝わってきませんでした。二足歩行のロボットばかりに注目が集まり、実用型ロボットには関心が向けられていないような気がします。用途別のロボット開発が急がれますね。

二足歩行だったら、中に人が入っている方が豊かな動きができる・・・皆が思う事を映画に仕立てた矢口史靖監督の手腕は確かです。そうそう、ラストのほろ苦い笑いが良かったな。
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